通年の和菓子
鉢の木七冨久
網笠松風 忠義 「いざ鎌倉」
「いざ鎌倉」偽りなき忠義 上野国佐野(群馬県高崎市)に住む貧しい老武士、佐野源左衛門常世の家に、ある雪の夜、一人の旅の僧が一夜の宿を求めました。暖をとるための薪もないため大事にしていた鉢植えの木を切って焚き、精一杯のもてなしをしました。常世は僧を相手に、「いざ鎌倉」の号令がかかったなら、一番に馳せ参じる覚悟です、と語りました。 後に号令がかかり、その際に旅の僧が時の執権・北条時頼だったことを知ります。 時頼は礼を言い、言葉に偽りがなかったことを誉めて恩賞を与えたといいます。 黒糖と卵を使用し、しっとりとした生地に粒餡をサンドした網笠型の蒸しどらです。 ・5ケ入り・・・1186円〜

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