音山から高崎市街地を見下ろす観音様は、1936(昭和11)年に実業家井上保三郎氏に建立されてから高崎のシンボルとして市民に愛されています。 2000年に像としては初めて国の登録有形文化財に選定されています。 高さは41.8mで地上9階建に相当し、重さ6,000tのコンクリート作りで胎内を拝観することもでき、胎内には20体の仏像があります。 また、初詣ではその年の幸せを願い、たくさんの参拝者でにぎわいます。
観音山万灯会 毎年8月の最終土曜日に万灯会(まんどうえ)が行われ、訪れる人々は一万本以上のロウソクに願いを託します。幻想的な雰囲気に包まれた夜まつりは夏の最後を飾ります。
観音山丘陵 高崎市街地から西に約2kmほどの場所にあります。
高崎駅より車で30分